医療機関の情報

情報閲覧にあたってのお願い

骨転移診療に関する実態調査は過去ほとんど行われていません。おそらく十分とは言えない現状が見えてくるのではと考えています。

Walk Togetherでは、骨転移診療の不備があったとしても、病院や現場の医師の責任のように捉えてはいません。

ここから見えてくるデータをもとに、よりよい方向にしくみを変えていくのがWalk Together運動です。医師にとっても整わない環境の中で診療を強いられているとも言え、医療従事者もこの運動の大切な参加者です。現場の声を踏まえ、望ましい診療体制を築く基礎資料としていく考えです。
Walk Togetherは様々な立場、役割の人々が良い方向に力を合わせる活動です。何卒ご理解下さいますようお願い申し上げます。

骨転移対策プロジェクト アンケート結果

アンケートへのご協力、誠にありがとうございました。ご回答いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。

Q7.診療現場におられる先生方にとって、困ると感じる場面はどのような場合でしょうか(複数回答可) A.画像診断に悩むことがあるは7病院。治療方針に悩むことがあるは7病院。緊急手術が実施できる体制が整っていないが8病院。緊急放射線治療が実施できる体制が整っていないが6病院。その他は3件。

【その他の回答】
・院内に対応システムあり
・主科の方針によって決定する
・骨転移キャンサーボードは開催しているが、かなり症状が重くなってから紹介されるケースがある
・組織採取がしにくい部位に転移がある
・整形外科非常勤のため対応が遅れることあり

Q8-1.好ましいコミュニケーションツール A.メールが15病院、LINEが5病院、Zoomが2病院、その他は0。

【その他の回答】
・院内で完結済み
・主科に確認